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スーツケースを、
背負う。
ゲリラ豪雨を、
圧倒する。

2〜3泊の出張、旅行はこれひとつで。
機内持ち込み最大サイズ。
合格率約5割の狭き門、「豊岡鞄®」認定。
ステッチレス防水リュック
「KFM 防水 リュック XL」誕生。

豊岡鞄® 認定

合格率約5割の厳格な審査をクリアした品質の証。

出張を繰り返す「一人の作り手」の
切実な想いから生まれた、旅の正解。

出張先や旅先での不意の雨。傘を差していてもリュックが濡れてしまい、大切な書類やデバイスを湿らせてしまった苦い経験はありませんか? また、駅の階段や未舗装路、混雑した電車内では、スーツケースを引きずることがかえって機動力を削いでしまうこともあります。
「もっと自由で、もっとタフな旅の相棒が欲しい」
そんな作り手自身のリアルな欲求が出発点でした。 傘からはみ出しても美しく、ゲリラ豪雨などの急な天候の変化にも慌てない。日本の鞄の聖地・豊岡の伝統技術を結集させ、実用性を極限まで追求した「豊岡鞄®︎認定」の防水リュックです。

KANEDAITO KFM 防水 リュック XL - 詳細を見る

傘からはみ出しても怯まない。
徹底的な「水への対策」。

  • 最強の防水・防炎生地「ESターポリン」

    国内有数のメーカー、ダイニック社製の「ESターポリンF-CE」を全面に採用。 優れた防水性・防炎性を誇り、個性的な迷彩柄は「長年ハードに使っても引っ掻き傷が目立ちにくい」という実用的なメリットも兼ね備えています。

  • 縫い目からの浸水を防ぐ「ステッチレス設計」

    どれだけ良い生地を使っても、ミシンの針穴があればそこから水は染み込みます。KFMは、表面の針穴を極限まで排除する高度な技術を採用。針穴からの浸水を物理的にシャットアウトします。豊岡鞄の厳しい「縫製基準」がこれを支えています。

  • 止水ファスナー×バンブレナ

    止水ファスナーを使用し、内部への浸水を徹底ガード。引き手には、革ではなく水に強い「バンブレナ」を採用。長年の経験から「PVCは革の色が移行しやすい」という素材の特徴をを知り尽くしているからこその、細部まで隙のない防水仕様です。

180度フルオープン。
狭い空間でもスマートに機能する。

  • 省スペース&180度フルオープン

    従来型のバックパックのように上から手探りで荷物を探すストレスはありません。横に倒して180度フルオープンできるため、底に入れた荷物も一目で把握できます。ビジネスホテルの狭いベッド上や、駅・空港の椅子など、限られたスペースでも周囲を邪魔せずスマートに荷物を出し入れ可能です。

  • 機内持ち込み最大サイズ(3辺合計106cm)

    1〜3泊の荷物をこれ一つに集約。空港でターンテーブルを待つタイムロスを無くし、飛行機を降りたらそのまま目的地へ直行できる圧倒的なアドバンテージ。

  • 一般的なスーツケースの約半分の軽さ

    重量わずか約1,500g。一般的な機内持ち込み用スーツケース(約2.4kg〜)に比べ、本体自体が圧倒的に軽量なため、長時間の移動でも身体への負担を最小限に抑えます。

100人に媚びない、
「引き算」から生まれた機能美。

  • 長期使用に耐えうる「補強」と「仕上げ」

    旅の過酷な環境に耐えるよう、持ち手や角など、特に大きな負荷がかかる部分には適切な補強を配置。カバンとしての美しいフォルム(機能・形状)を保ちつつ、長期使用に耐える頑丈な強度を保証されています。豊岡鞄®︎認定の基準を満たした高い強度を誇ります。

  • 持つ人が主人公。お仕着せの仕切りはいらない。

    内部はあえて極限までシンプルにしたメインルーム。市販のトラベルポーチや圧縮バッグを使い、あなた好みに自由にレイアウトしてパッキングを楽しめます。無駄を削ぎ落とした「引き算の美学」がここにあります。

  • 自分好みに育てるカスタマイズ性

    肩への負担を和らげるチェストストラップを付属。デイジーチェーンを搭載しているため、お好みのポーチやカラビナを自由に取り付け可能。あなたのライフスタイルに合わせて拡張できます。街歩きや移動中に嵩張る重厚なヒップベルトはあえて標準装備していません。

  • 両手が自由になるという本当の価値

    両手が空くため、雨の日に傘を差し、片手でスマートフォンや地図を確認するのもスムーズ。 石畳や階段、段差のある悪路でも、スピードを落とすことなく軽快に駆け抜けられます。まだ、あの重くて嵩張るスーツケースと旅をしますか?

スーツケースを超える
「圧倒的な機動力」
旅のストレスを無くす
「省スペース&スマート収納」

  • 精密機器を守る背面PCポケット

    厚みを変えたクッション材でリュックのすべての面を覆い、さらにに二重のクッション材で補強した背面ファスナーポケットは、A4ファイルや14インチまでのノートPC、タブレットに対応。背負ったときに大切なガジェットを衝撃から守ります。

  • 防犯性を高めたセキュリティー設計

    トップリッド(雨蓋)のファスナーポケットは、あえて少し背面寄りに配置。背後から他人が開閉しにくい位置に設計されており、移動中の安心感を支えます。

  • 蒸れを緩和する3点クッション

    背面には計算された3カ所のクッションを配置。長時間の移動でも汗などの蒸れを緩和し、快適さを保ちます。蒸れの原因となるヒップベルトはあえて標準装備していません。

  • 瞬時にアクセスできる前面ポケット

    片側のショルダーを外し、リュックを前面にくるりと回したときに、ちょうど手元にくるベストな位置に縦型のファスナーポケットを配置。ハンドタオルやカードケースなど、 頻繁に出し入れする小物の特等席です。

ドイツ設計・開発「FIDLOCK®」マグネットバックル

風雨から収納物を守る雨蓋となるトップリッドの開閉には、耐荷重70kgを誇る「FIDLOCK®(フィドロック)」を採用。
グローブをした手でもワンタッチで開閉でき、マグネットが正しい位置へ自動で導いてくれるため、近づけるだけでスムーズかつ確実にロックします。
ロックが閉じるときの精密で心地よい音が、旅の始まりをスマートに演出します。

「僕が、旅や出張の時に欲しかったから作りました」

そもそもは、私自身が出張や旅行の時に「こんなリュックがあったらいいのに」と思い描いた理想を詰め込んで作ったのが始まりです。
この複雑で数多くのパーツから成るリュックは、独自のパターン(型紙)設計と、最新のCAD/CAM技術によって、素材のロスを極限まで抑えて効率よく裁断されています。
無駄を省くものづくりは、サステナビリティへの取り組みでもあります。
確かな強度を誇るすべての面へのクッション材の配置 、そして万が一の際にも豊岡鞄認定の基準で修理・アフターサポートが受けられる体制。
何年、何十年とあなたの旅路に寄り添う「一生物の相棒」として、自信を持ってお届けします。
デザイナー・代表取締役社長 服部清隆

KANEDAITO カネダイト KFM 防水 リュック XL 24L A4 14インチ 機内持込 豊岡鞄® 日本製 56-1020

価格
63,800円(税込)
寸法
横 330 × 高 530 × 幅 200 mm(3辺総外寸:106cm / ストラップ込110cm以内)
重量
1,500g
容量
約24L
素材
ESターポリン ES500F-CE(ポリエステル/PVC加工)、ナイロン
生産
日本(兵庫県豊岡市)
品質
「豊岡鞄® 」認定
保証
「豊岡鞄®」の認定製品として、末永く安心して使っていただくために、万全のアフターケア・修理体制を整えております。
注意
一定の水分や水滴を防ぐ性能はございますが、完全防水ではありませんので予めご了承ください。
KANEDAITO KFM 防水 リュック XL - 詳細を見る

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「豊岡鞄®」に認められた品質と信頼
最先端の技術と伝統的な技巧の調和
品格と優美をまとった美しい鞄

「KANEDAITO(カネダイト)」は、最高品質を誇る服部のフラッグシップブランドです。

服部の鞄は、明治18年(1885年)の創業から約140年にわたる長い歴史の中で培われた卓越した技術力に支えられています。
その原点は、日本有数の鞄の産地・豊岡の伝統工芸「柳行李」にあります。明治時代には、この柳行李を携帯しやすく改良した「鞄型柳行李」を創案し、
さらに強度を高める「柳行李縁金具」で特許を取得するなど、常に技術革新を続けてきました。

その高い技術力と品質は、厳しい企業審査と製品審査に合格した製品のみに与えられる「豊岡鞄®」に認定されていることでも証明されています。
合格率約5割という狭き門を通過した鞄は、目に見えない裏側の縫い目一つにもズレが許されないほどのこだわりを持って作られています。

この徹底した品質へのこだわりは、江戸時代から同社に伝わる屋号「カネダイト」に宿る”ものづくり”の精神に深く根ざしています。
長い年月をかけて培われた伝統技術を基盤としながらも、現代のライフスタイルの変化に合わせた革新的なものづくりに挑戦し続ける姿勢こそが、
服部の鞄が放つ品格と信頼性の源泉なのです。

高品質と信頼性を守る7つの品質基準

「豊岡鞄®」の認定を受けるためには、7つの厳格な品質基準をすべて満たさなければなりません。その審査は非常に厳しく、外観の美しさはもちろん、普段は見えない裏側の縫い目のズレひとつさえ許されない、細部にまで徹底した品質管理が求められます。
これら7つの品質基準は、鞄作りの全工程を網羅しています。まず「素材」では、生地や皮革に傷や色むらがなく、金具も外観・機能・強度ともに優れたものが求められます。「縫製」では、糸切れや目とび、歪みがなく、針目が均一で美しいことが必須です。「技術・仕様」では、革の断面を処理するコバ磨きなどの専門技術が優れていること、接着剤のはみ出しがないことなど、職人の丁寧な仕事ぶりが問われます。
さらに、持ち手や角など負荷がかかる部分には「補強」が適切に施され、長期使用に耐える頑丈さも保証されなければなりません。「機能・形状」では、鞄としての使いやすさに無理がなく、全体のフォルムに歪みがないことが求められます。そして「仕上げ」として、糸くずやゴミが一切なく、最終的に美しい形に整えられているかを確認。最後に、これらの品質基準を土台とした上で、「意匠」として豊岡鞄のブランドコンセプトを体現し、機能性と情緒性を兼ね備えた、持つ人の暮らしを豊かにするデザインであることが認定の条件となります。
このように、素材選びからデザイン、製造、仕上げに至るまで、細部にわたる厳しい基準を満たした製品だけが「豊岡鞄」を名乗ることができ、その品質と信頼が守られています。



服部は優れた品質基準に合格した「豊岡鞄®」認定企業です

「豊岡鞄®」は、日本有数の鞄の産地である兵庫県豊岡市で生まれた地域ブランドです。
1200年前の柳行李を起源に、その長い歴史の中で技術を磨き確かな品質の鞄をつくり続けてきました。
“企業審査”と”製品審査”、この⼆段階の審査に合格した鞄だけが「豊岡鞄®」です。
豊岡産の鞄の中でも兵庫県鞄⼯業組合が定めた基準を満たす企業によって⽣産され、品質を守るための審査に合格した製品を「豊岡鞄」と認定しています。
豊岡鞄として製品認定されるためには設けられた7つの品質基準を全て満たすことが必要です。その合格率は約5割。
外観だけでなく⽬に触れることのない裏側の縫い⽬ひとつのズレさえも許されません。
優れた鞄を安⼼して使っていただくために豊岡鞄は品質の細部にまでこだわることを約束します。

「豊岡鞄®」の製品の保証と修理について

「豊岡鞄®」認定商品には、ポケットや箱に保証書が同梱されています。この保証書には、その鞄を製造した企業名・認定製品番号などが記載されており、保証登録の際に必要となります。
修理の可否および費用や期間については、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談下さい。 ただし、製品の使用による摩耗、航空機利用による損傷、乱用や誤用によるものなどは保証の対象となりません。交換または修理は有料となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
KANEDAITO お問い合わせフォーム
「豊岡鞄®」公式サイトにて、保証書のネット登録がご利用いただけます。
保証書を紛失しても、ネット登録がお済みであれば安心です。保証登録は、「豊岡鞄®」公式サイトの会員登録後にマイページよりご登録いただけます。
製品の保証と修理について 「豊岡鞄®」公式サイト


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